勤務時間・残業のコラム
勤務時間の数え方から、残業の割増率、36協定の上限まで。労働基準法の決まりを、具体的な時刻と金額で確認できるように整理しています。全10本。
勤務時間の計算方法:実働時間・拘束時間・休憩の関係を整理する
実働=拘束−休憩という基本から、9時〜18時で実働8時間になる理由、日をまたぐ勤務の通算、着替えや朝礼が労働時間に入るかどうかまで…
読む → 基本ガイド残業時間の計算方法:1日8時間と週40時間、どちらで数えるのか
7時間×6日なら週2時間、9時間×5日なら5時間。どちらも判定に使いながら二重に数えない仕組みを、具体的な数字で確認します…
読む → 疑問解消勤務時間の15分単位の切り捨ては違法?端数処理のルールを確認する
1日ごとの切り捨ては賃金全額払いの原則に触れるとされ、1か月の合計への端数処理は通達で認められています。その線引きを整理します…
読む → 計算例深夜手当はいくら?22時〜5時の割増を時給1,200円で計算してみた
22時〜翌7時の夜勤でも深夜は7時間。日勤との差は1日2,100円。時間外や休日と重なったときの合計率まで具体的に計算します…
読む → 制度・ルール法定休日と所定休日の違い:同じ休日出勤でも割増が35%と25%に分かれる
法定休日なら全時間が35%で8時間超の概念がなく、所定休日は週40時間を超えた分に25%。36協定での扱いの違いも整理します…
読む → 制度・ルール36協定の残業の上限:月45時間・年360時間と、特別条項の4つの制限
特別条項を結んでも超えられない4つの制限と、そのうち休日労働を含めて判定するのはどれかを整理します。複数月平均の数え方も…
読む → 計算例月60時間を超える残業は割増50%:中小企業も2023年4月から対象に
超えた部分だけが1.5倍になります。時給2,000円・月88時間の例で金額差を計算し、60時間の集計に何を含めるかも整理します…
読む → 基本ガイド夜勤の勤務時間の数え方:日をまたぐシフトと仮眠時間の扱い
日付で切ると時間外を見落とします。16時間勤務の2交替制での数え方や、仮眠が労働時間にあたるとされた判例も紹介します…
読む → 制度・ルール休憩時間のルール:45分と1時間の境目、「途中に与える」の意味
残業で8時間を超えると必要な休憩が変わります。3つの原則と、電話番や手待ち時間が休憩にあたらないとされる理由を整理します…
読む → 計算例残業代の基礎になる時給の出し方:月給から1時間あたりを計算する
月平均所定労働時間で割ります。除外できる手当は7種類だけで、一律支給の家族手当や住宅手当は除外できないとされています…
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