有給休暇のコラム

付与日数の決まり方から、パート・アルバイトの比例付与、繰越と2年の時効、年5日の取得義務まで。労働基準法39条の内容を、具体的な日数と日付で確認できるように整理しています。全10本。

基本ガイド

年次有給休暇の基本:いつ、何日もらえるのかを付与日数表で確認する

6か月で10日、以後1年ごとに加算されて6年6か月で20日。付与の要件と基準日の考え方を整理します…

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制度の決まり

パート・アルバイトの有給休暇:比例付与の日数と2つの条件

週30時間未満かつ週4日以下の両方を満たすと比例付与です。週4日でも30時間以上なら通常どおりの日数になります…

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制度の決まり

有給休暇の繰越と2年の時効:使わなかった分はいつ消えるのか

2年で時効にかかるため、繰り越せるのは前年度分まで。20日+20日で最大40日になる仕組みを計算例で確認します…

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制度の決まり

有給休暇の年5日取得義務:対象になる人と、いつまでに取るのか

年10日以上付与される人が対象で、付与日から1年以内に5日。比例付与では週4日が3年6か月から対象になります…

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計算例

有給休暇の出勤率8割:全労働日の数え方とみなし出勤になる期間

育児休業や産前産後休業は「出勤したもの」として数えます。分母から除かれる日とあわせて計算例で確認します…

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疑問解消

退職するときの有給休暇:残日数の消化、買い上げ、引き継ぎとの関係

退職日を越えて取得することはできません。まとめて消化するときの考え方、時季変更権の限界、買い上げの扱いを整理します…

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制度の決まり

時間単位年休と半日単位の有給:使える条件と年5日への充当

時間単位は労使協定があれば年5日まで。半日単位は協定なしでも運用できます。年5日義務への充当の違いも整理します…

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制度の決まり

有給休暇の基準日を会社がそろえている場合:前倒し付与の仕組み

4月1日など基準日を全社でそろえている会社があります。法定より前倒しになる仕組みと、分割付与の方法を整理します…

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計算例

有給休暇を取った日の賃金:3つの決め方と、どれが使われるか

通常の賃金・平均賃金・標準報酬日額の3通りがあります。日給月給制では差が出にくく、時給制では差が出ます…

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疑問解消

有給休暇を拒まれたら:時季変更権が使える場面と使えない場面

時季変更権は「他の時季に変える」権利で、取得そのものを拒めるものではありません。認められる範囲を整理します…

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