シャッフルランチのグループ分け
参加者を指定した人数のグループに振り分けます。部署などの属性が同じ人は散らし、 NG組み合わせは同席させません。前回つくったURLを開けば、 これまでに同席した人を避けて組み直せます。
このツールで分かること
| 入れるもの | 参加者の名前(4〜40人)/各自の属性(部署・チームなど・任意)/1グループの人数/NG組み合わせ(任意) |
|---|---|
| 出るもの | グループごとの名簿/属性の重なりの数/新しく会う組と再会する組の数/参加者に配る共有URL |
| 手で組むと間違えやすい点 | NG組み合わせを見落とす/同じ部署が固まる/前回と同じ顔ぶれになる。 とくに「何回まわせば全員と会えるか」は、20人なら組み合わせが190通りあるため、 回数を重ねるほど手作業では追えなくなります。 |
1行に1人。名前のうしろにカンマで属性(部署・チームなど)を書くと、 同じ属性が固まらないように散らします。属性はなくても構いません。
0人
割り切れないときは1人ずつ足し引きして、できるだけ均等に分けます。
同じグループにしたくない2人を、1行に1組ずつカンマ区切りで。上の参加者と同じ名前で書いてください。
これまでの同席記録
入力内容はURLの # 以降に入ります。# より後ろはサーバーに送信されません。
グループ分けの結果
この組み合わせの中身
今回の組み合わせを記録に足し、同じ顔ぶれを避けて組み直します
毎月まわすときの使い方
- 1回目は参加者と属性、NG組み合わせを入れて「グループを決める」
- 出てきたURLを参加者に配る。このURLは自分でも控えておきます
- 次の回は、控えておいたURLを開いて「この結果を記録して、次の回を作る」を押すだけ
- 以降はこれを繰り返します。同席の記録はURLの中に積み上がっていきます
記録はサーバーではなくURLの中に持っています。20人ぶんの同席記録(190通り)でも 32文字しか増えないため、何回まわしてもURLはほとんど伸びません。 そのかわりURLを失くすと記録も失われますので、 最新のURLはメモやカレンダーの予定に貼っておくことをおすすめします。
このツールの前提
- NG組み合わせは必ず守ります。 満たせないときは結果を出さず、理由をお伝えします。 たとえば互いにNGな5人がいてグループが4つしかない場合、どう並べても同席するためです
- 属性は「散らす」だけで、必ず全員バラバラにはなりません。 ある属性の人数がグループ数より多ければ、必ずどこかで重なります。 20人・4グループで開発が7人いるなら、最低3組は同じグループになります
- 同席の記録は、会ったか会っていないかだけを持ちます。 「何回会ったか」は数えていません
- 同じ条件・同じ回なら、誰が開いても同じ結果になります。 結果そのものをURLに入れているため、配ったあとで中身が変わることはありません
- 20人を超えるとQRコードには収まりません。 URLをコピーして共有してください。10人程度まではQRコードでも渡せます
よくある質問
入力した名前はどこかに送信されますか?
送信されません。入力内容はURLの # 以降に入れています。
# より後ろはブラウザがサーバーへ送らない決まりになっているため、
名前や部署が当サイトに届くことはありません。計算もすべてブラウザの中で行っています。
何回まわせば全員と会えますか?
20人を5人ずつ4グループに分けると、1回で40通りの組み合わせができます。 全部で190通りあるので、単純計算では5回ですが、 実際には重なりが出るため6回で8割ほどというのが目安です。 結果の「この組み合わせの中身」で、これまでに何組が同席したかを確認できます。
途中で参加者が変わってもいいですか?
名前の増減はできますが、並び順を変えると同席の記録がずれます。 記録は「何番目の人と何番目の人」という形で持っているためです。 人を足すときは末尾に追加し、抜けた人の行はそのまま残すか、 記録を消して組み直してください。