端数の考え方

切り上げ:多めに集めて、余りを幹事に戻す

27,800円を7人で割ると1人3,971.4円です。100円単位で切り上げると1人4,000円、7人で28,000円になり200円余ります。この200円は幹事の支払額から引かれ、幹事は3,800円になります。集める側の計算が楽で、最も一般的な方法です。

切り捨て:少なめに集めて、不足を幹事が負担する

同じ条件で切り捨てると1人3,900円、7人で27,300円となり500円不足します。この500円は幹事が負担し、幹事の支払額は4,400円になります。参加者の負担を抑えたい場合の方法です。

どちらでも合計はぴったり合います

幹事を指定している限り、集金額の合計は請求額と必ず一致します。「調整しない」を選んだ場合だけ、余りや不足がそのまま残ります。

倍率で傾斜をつけられます

参加者ごとに0.5倍・1倍・1.5倍・2倍を選べます。金額は倍率の合計に対する比率で按分されるため、たとえば「2倍が1人、1倍が3人」なら合計5等分のうち2つ分をその人が負担します。飲まない人を0.5倍にする、上司に多めに出してもらう、といった使い方ができます。

よくある質問

Q. 端数はどう処理されますか?

100円単位などを選び、切り上げか切り捨てかを指定できます。どちらの場合も、幹事を指定していれば集金額の合計は請求額とぴったり一致します。

Q. 先輩や幹事だけ多めに払う設定はできますか?

できます。参加者ごとに0.5倍・1倍・1.5倍・2倍の倍率を設定でき、その比率で按分されます。

Q. 計算結果を参加者に共有できますか?

計算するとURLが発行されます。受け取った人は自分の名前をタップして自分の支払額を確認できます。

Q. 金額の情報はどこに保存されますか?

URLの「#」より後ろに埋め込まれます。この部分はブラウザからサーバーへ送信されないため、当サイトが金額や名前を受け取ることはありません。

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